HOME > 劇団紹介・現代古典とは

スタンダードでありながら進化する演劇への挑戦

2007年大阪にて設立。2015年東京に活動拠点を移す。2010年作品「深海のBreath~嵐の夜 人は皆 ひとりになった~」にて、新演出表現<同時進響劇(どうじしんこうげき)=オーケストラ劇>を確立。2014年、大阪拠点最後「帝国の湖」にて1500人を超える動員を実現。
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2015年、一部メンバーで上京。
2016年、東京新メンバーと大阪旧メンバー合同での「深海のBreath」を上演。

同年、世田谷区大原に自稽古場兼事務所を所有。

2017年3月、<同時進響劇><オーケストラ劇>が特許庁より商標登録認可を受ける。
LinkIcon同時進響劇とは
同年月、株式会社鐘の音社設立。

東京メンバーでの新たな出発に向けて、劇団員を募集中。
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現代+古典主義

古典主義は、ヨーロッパでギリシャ・ローマの古典古代を理想と考え、その時代の学芸・文化を模範として仰ぐ傾向のこと。均整・調和などがその理想とされる。文脈により異なった意味合いで使用される。ロマン主義の対概念。

イタリアのルネサンスは古典古代を復興しようとする文化運動であった。これは各国に大きな影響を与えた。
フランス17世紀は古典主義の時代と言われる。古代に範を取った演劇が盛んになり、コルネイユ、ラシーヌ、モリエールは古典劇の三大作家とも言われる。
〈出典:Wikipedia「古典主義」より〉
o0960063013948915583.jpg古典主義

この古典主義の時代の後、
新古典主義という時代がやってきます。

新古典主義は、18世紀中頃から19世紀初頭にかけて、西欧で建築・絵画・彫刻など美術分野で支配的となった芸術思潮を指す。それまでの装飾的・官能的なバロック、ロココの流行に対する反発を背景に、より確固とした荘重な様式をもとめて古典古代、とりわけギリシァの芸術が模範とされた。
〈出典:Wikipedia「新古典主義」より〉
o0511059913948915588.jpg新古典主義

しかし、この新古典主義、演劇と言う分野には派生しなかったようです。
古典演劇は古典演劇のまま、ずっと受け継がれて来たのでしょう。

そして、2006年日本の大阪に演劇における新しい文化・分野、現代の古典主義が誕生いたしました。


現代古典主義は、当団が考案した、古典演劇をベースに当団オリジナルの同時進響劇®という独自表現を加え、現代で進化をした、新しい古典演劇です。
o0960096013948915596.jpg現代古典である同時進響劇

NEWS

「同時進響劇」「オーケストラ劇」が特許庁より商標登録の認可を受けました(2017.3)

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