The 4th floor series vo.2
同時進響劇®「亭主学校~ルイ14世に捧ぐ~」

(脚色:夏目桐利 原作:モリエール)
2018.3/12(月)~25日(日)14ステージ※上演時間70分予定
イギリスには「悲劇のシェイクスピア」、フランスには「喜劇のモリエール」が居る。と言われた
劇作家モリエール(Molière)。1661年初演の性格喜劇作品を、
劇団現代古典主義が当団オリジナル表現の同時進響劇®に書き換え上演します。

会場:劇団現代古典主義アトリエ(京王線代田橋駅より徒歩7分) 
自由席
前売3,500円 2回観劇チケット6,800円 3回観劇チケット10,000円
当日3,800円

嫉妬深い主人公ルイポルト(原作:スガナレル)が、自身の嫁にするため束縛し育て上げた娘イザベル。間もなく執り行われるルイポルトとの結婚を望まないイザベルが、町人貴族ヴァレールに恋を打ち明けた。それとは知らないルイポルトが掘った墓穴に注目です。

【cast(★客演)】
大西輝卓 樽谷佳典 田畑恵未 小藤喜穂 土肥亜由美 倉持杏純 佐藤瑠奈
成田英恵(新人) 田口ユリ子(新人) 西山佳樹(新人)  ★島田勇矢 ★那須康史

【staff】楽曲:Kanta 衣裳デザイン:川下美由希 衣裳製作:井上愛子 照明:中村仁・里見理保 
音響:安達利恵 舞台美術:藤井絵里 宣伝美術:akiro 写真撮影:荒井琴美 動画編集:大西輝卓 
制作:Bambi 協力:大畑梓 渡邉奈津希 株式会社鐘の音社

公演スケジュール

前売券発売中!! ※自由席

[日時の変更が1回までOKで安心]…「ご予約後、どうしてもスケジュールが合わなくなってしまった!」そんな時でも、日時変更がOKです。ご予約フォームから簡単に日時変更のお申込みをしていただけます。
[キャンセルの場合]…やむを得ずキャンセルの場合の詳細は、ご予約フォームに記載しています。

3月12日(月)~25日(日)自由席
  12日
19:30 
13日
19:30 
14日
19:30
★終演後
トークショー 
15日
休演日
16日
19:30
17日
14:00
 18:00 
18日
14:00
18:00
★終演後
トークショー
19日
休演日 
20日
19:30 
21日
19:30 
22日
19:30
★終演後
トークショー
23日
休演日 
24日
14:00
 18:00 

25日
14:00 
 
           

同時進響劇®(どうじしんこうげき)とは…商標登録に認可された劇団現代古典主義,考案の新表現。複数場面を同時間軸で進行させる。古典作品を同時進響劇に再構築することで物語に立体感とスピード感が加えられ、古典作品を現代でも楽しみやすい《現代古典》として上演。

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【チケットの種類が増えました】 

2回観劇チケット…6,800円
3回観劇チケット…10,000円 
(ご本人様のみ対象です)
※ご希望の日時に空席がございます場合は、終演後、上記より差額にて追加ご購入もいただけます。
※ご観劇後の追加ご購入の場合は、自由席となります。
※ご観劇後の追加購入の場合は、ご希望日時が満席の場合がございます。何卒了承くださいませ。

ルイポルト伯爵
:大西輝卓

劇中劇登場人物

フィリベルトの兄。頑固な性格で流行や派手なことを嫌う。イザベルの後見人。

町人貴族ヴァレール
:樽谷佳典

劇中劇登場人物

イザベルに恋をする町人貴族。

イザベル
:田畑恵未

劇中劇登場人物

レオノールの妹。ルイポルトに女性教育を受け、行々はルイポルトの妻となることが保証されている。

エルヴィール
:小藤喜穂

劇中劇登場人物

ヴァレールの召使い。

レオノール
:土肥亜由美

劇中劇登場人物

イザベルの姉。フィリベルトが後見人。行々はフィリベルトの妻になることを保証されている。

フィリベルト
:那須康史(客演)

劇中劇登場人物

ルイポルトの弟。兄の性格とは反し、温厚で柔軟。

ポレット
:倉持杏純

劇中劇登場人物

狂言回し

リゼット
:成田英恵(新人)

劇中劇登場人物

レオノールの召使い。

貴婦人
:佐藤瑠奈

劇中劇登場人物

レオノールの友人

劇作家モリエール
:島田勇矢(客演)

亭主学校の作者

ルイ14世
(太陽王)

フランス国王

王弟殿下フィリップ1世
:西山佳樹(新人)

ルイ14世の弟。モリエール劇団のパトロン

王妃
:田口ユリ子(新人)

ルイ14世の妻

《about 「亭主学校」》

原作者:モリエール
17世紀フランスの俳優、劇作家。

鋭い風刺を効かせた数多くの優れた喜劇を制作し、フランス古典喜劇を完成させた。青年期に演劇を志して劇団を結成するも運営に失敗、パリから逃げ出すように13年間の南フランス演劇修行の旅に出た。その甲斐あってパリ帰還後に大成功を収め、自身が率いる劇団はフランス国王の寵愛を獲得するまでに至った。

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原作:「亭主学校」
モリエールの劇団を庇護していたオルレアン公フィリップ1世に捧げられた作品。

(仏語原題:L'École des maris )1661年発表。同年6月24日初演。性格喜劇の代表作のひとつ。絶対王政の基礎が固まったばかりの時期であり、フランス社会の文化的レベルは低いものであった為、絶対王政への皮肉と共に、女性教育もテーマである。

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性格喜劇

人間の特定の性格 (強欲,臆病,大ぼら吹きなど) から起る事件を描いた喜劇。

劇団現代古典主義版
「亭主学校~ルイ14世に捧ぐ~」

嫉妬深い主人公ルイポルト(原作:スガナレル)が、自身の嫁にするため束縛し育て上げた娘イザベル。間もなく執り行われるルイポルトとの結婚を望まないイザベルが、町人貴族ヴァレールに恋を打ち明けた。それとは知らないルイポルトが掘った墓穴に注目です。

イギリスには「悲劇のシェイクスピア」、フランスには「喜劇のモリエール」が居る。と言われた劇作家モリエール性格喜劇作品を、劇団現代古典主義が当団オリジナル表現の同時進響劇®に書き換え、<悲喜劇>の要素を織り込み上演します。

原作はルイ14世の弟であるフィリップ1世に捧げられたが、本作では、フィリップ1世の兄:フランス国王であるルイ14世(太陽王)に捧げた作品という設定。

サブタイトル:ルイ14世[太陽王]

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フランス王(在位1643~1715)。≪王権神授説≫を主張し、「太陽王」とも呼ばれた≪フランス絶対王政最盛期≫の王。≪コルベール≫を財務総監に起用し重商主義を進め、≪ヴェルサイユ宮殿≫を建てて華やかな宮廷政治を行うも、幾度も侵略戦争を起こし、財政を悪化させた。

王弟(おうてい)殿下:フィリップ1世

ルイ14世の弟。オルレアン公フィリップ1世。兄は太陽と称され、性格が真逆の弟フィリップ1世は月にたとえられることもあった。莫大な資産で作家のモリエールのパトロンとなり、パレ・ロワイヤルに音楽学校と舞曲学校を設立、援助し、多数の絵画コレクションや宝石を所有した。

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◎劇場所在地・MAP

電車でお越しの場合

・京王線≪代田橋≫より→詳細はコチラ
・京王線《笹塚》より→詳細はコチラ
・井の頭線《新代田》より→詳細はコチラ
・小田急線《下北沢》西口より→詳細はコチラ

バスでお越しの場合

宿91大原停留所下車徒歩2分。大原2丁目交差点を羽根木交差点方向へ進んでください。→近隣詳細はコチラ


車でお越しの場合

羽根木交差点角、当スタジオビル隣にコインパーキングがございます。

駐輪場はございません

住所

東京都世田谷区大原1-25-4 エタニティ大原4階
劇団現代古典主義アトリエ*スタジオモダンクラシシズム
(エレベーターがございません。階段をご利用ください)