定員となりましたので、応募を締切りとさせていただきます。
ありがとうございます。
次回WSは2018年春を予定しています。

12/3(sun)モリエール「亭主学校」原作朗読ワークショップ

今回、古典喜劇の先駆者モリエール作品、戯曲「亭主学校」の朗読ワークショップを行います。演技未経験の方も経験者の方も大歓迎、古典作品特有の台詞の心地よさをお楽しみください。

古典劇演出に特化した当団演出:夏目桐利によるアドバイスもあります!


日時
2017年12月3日18:00~21:00までに終了
場所
劇団現代古典主義アトリエ
参加対象
どなたでもご参加いただけます。※特にお持ち頂く物はございません。
費用
3,000円(税別)

※当日お支払のみ

亭主学校

【物語】嫉妬深い主人公スガナレルが、自身の嫁にするため厳しく教育した娘イザベル。間もなく執り行われるスガナレルとの結婚を望まないイザベルがヴァレールに恋を打ち明けた。それとは知らないスガナレルの行動に焦点を当てた古典性格喜劇の代表作。

劇作家モリエール

フランス古典喜劇の先駆者

鋭い風刺を効かせた数多くの優れた喜劇を制作し、フランス古典喜劇を完成させた。青年期に演劇を志して劇団を結成するも運営に失敗、パリから逃げ出すように13年間の南フランス演劇修行の旅に出た。パリ帰還後に大成功を収め、自身が率いる劇団はフランス国王の寵愛を獲得するまでに至った。images.jpgモリエール

亭主学校.jpg亭主学校(挿絵)

亭主学校

(仏語原題:L'École des maris )。1661年発表。同年6月24日初演。性格喜劇の代表作のひとつ。絶対王政の基礎が固まったばかりの時期であり、フランス社会の文化的レベルは低いものであったため、絶対王政への皮肉と共に、女性教育もテーマのひとつ。パトロンであったフィリップ1世(ルイ14世の弟)に献上した作品。